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奇妙な格好をした男は、寡黙だった。 一言で言うと、こんな人か。 確かに、こんな人。 |

自分の言葉でまとめてみました。色々と突っ込み所はありますが。
「ガンパレード・マーチ」の中では
ガンパレードマーチのキャラクタの一人。
2周目以降、プレイヤーキャラクタとして使用することもできる。
初期の配置では、スカウト。
戦闘能力は、かなり高い。
NPCの彼は、無口で無表情で寡黙。
黙々と、訓練や仕事をこなす。
セリフのかなりの部分を「…。」で済ましてしまう。(一応、長文も話す。たまに)
もしくは帽子を被り直す。
恋人関係になると尚更に喋らなくなる。
彼の周りの情報は嘘ばかりだが、彼自身は嘘をつかない。
GPMの中で一番大きな身体の持ち主。
筋肉質の体に金髪、青い瞳を持つ。
データ上は、1984年3月21日生まれ。
このみは紅茶。
芝村の影響っぽいような。
どんな紅茶が好みなんだろう…。銀河だからミルクティとかw
ちなみに売店の紅茶はアールグレイらしいんですけど。確かにアールグレイだと
ふつーにストレート飲むよりは、質が悪くなって混ぜもん多くてもやや大丈夫そう。
真面目な割に授業中は…。机の上に足上げてふんぞりかえって授業受けてる!
年のせいか雰囲気のせいか、新井木や滝川、速水から「先輩」と呼ばれる。
白い帽子(アイテム名:「来須の帽子」)には精霊回路が書き込まれており、
持っている人間の攻撃力を255上げてくれる。
ゲームが進み、条件が整えば、「精霊手」という絶技をプレイヤーに教えてくれる。
恋人関係になると、デートの後で精霊を見せてくれる。
降下作戦をきっかけとして、茶色い髪の女=ののみタイプのひとりである東原恵に監視されている。
デート(ボーリング)や遊びに行って、いつも周囲を気にしているのは、このため。
同じくGPMのキャラクタであるヨーコ小杉は義理の姉。
(イタリヤの漁師さんのイメージという)奇妙な服はヨーコの趣味。
ヨーコが死ぬ時のセリフ「クリサリス」は、その前に居た世界での来須の名前。
クリサリス・ミルヒ。
ゲーム中、来須とヨーコが速攻で恋人関係になる(ような値を持っている)のは、設定外の原因らしい…。
「だれか」が、来須をとられたくなかったと…。
そしてその為か、来須とヨーコが恋人関係の時にヨーコが死に、表面上は恋人状態が解除されても、
その後来須と恋人関係になることはできないことが多い
(少なくとも自分のプレイでは、なれたことがない)

ガンパレードマーチの世界…第5世界ではない、別の次元の世界から来た人間で、
その役目を終えると、また、別の世界へと旅立っていく。
その際、元居た世界(この場合は、第5世界)での来須についての記録・記憶等は一切消滅する。
存在自体が無かったものになる。
ただし、彼に関わった人達の感情の記憶は残っているらしい。
寂しくて悲しいけど、誰がいないのかどうして悲しいかわかんない状態になるらしい。なんだか切ない。
第1世界生まれ。
後に第2世界生まれになった。(原因は知らないけど、他の世界との兼ね合いで情報が書き換えられたのかな)
第2世界は精霊と魔法の世界のため、彼は精霊手を使うことができる。
8歳の時に第5世界にゲート経由で連れて来られ、Aが記憶継承を行って別の存在になるまでの間、
Aの同一存在であった。
Aの同一存在でなくなった後、移動存在となる。
舞の家令。
故に没シナリオやReturn to Gunpaladeでは、舞のことばかり気にしている。
セプテントリオンの計画では、竜候補のひとりであったらしい。(餌は、ののみ)
幾つもの世界を経るためか、その素性と実力を常に隠している。
第5世界上の力翼が2枚なのも、そのため。
第5世界を旅立った後は、第6世界に行ったらしい。(これまたゲート経由らしい)
(「アルファシステムサーガ」によると、この移動の時に、移動存在となったらしい)
第6世界を舞台としたゲームである式神の城では、登場人物「結城小夜」のプロフィールに、
彼の名前のひとつが出てくる。
そして式神の城2では、同じくGPMのキャラクタであった新井木=ニーギ・ゴージャスブルーの想い人、先輩として
彼女のエンディングにのみグラフィック登場…と思いきや、実は別人であり、
本人は既に第1世界に旅立った後だった。
ガンプ=オーマであり、青の水色。
水色のクルスと呼ばれるらしい。
ふみこ曰く、「新しい王」。
ニーギ曰く「ネクラのくせに激あまー」…。
説明書ではオシャレと書いておきながら、初対面では既にして「奇妙な格好をした男」です。
どちらかといえば、後者のほうが似つかわしい感じがします。
服装、無頓着そう…。
ガンパレゲーム中では、しつこくイタリヤとかイタリアとか言われますが、
まあこれも書類上っていうものみたいです。あんまり気にしなくていいっぽい。
ついでに、子供にも猫にもさっぱり好かれていません。
名前が出てたので載せました。
没シナリオの中では、来須も神狩りって言われてます。
以下は世界の謎過去ログなどなど。
第1世界の出身者。ワールドクロス現象を使い、いくつかの世界を渡り歩いてきた。chrys・a・lis
-[名][C] ([複] chrysalis・es, chry・sal・i・des )
1◆(硬い皮で包まれた)さなぎ.
2◆準備時代, 過渡期.
【ギリシャ語「(金色の)さなぎ」の意】
(一応クリサリスという言葉は上記のようにあるけれど、名前の由来的には、蛹よりも十字架の方が適切のような気がします。
確か過去ログにそんな話が。)
くわしく書くとらちがあかないというか、わかんないです。
私の認識では、こんなかんじというものを簡単に書きますが。
公式の世界の謎BBS等で検索した方が、正しい情報が得られると思われます。
同一存在とは、他の世界に於ける、同じような可能性を持ちうる存在。
強い可能性を持つ存在は、他の世界に対応する存在が発生する。
但しそのため、同一存在同士は、同じ世界に存在することができない。
同じ世界に存在すると、片方が死んでしまう。
来須は生まれた瞬間からAの同一存在であった。
Aは、このAlfasystem世界における、一番のキーパーソン。えらい人。
セプテントリオンという(どっちかというと)悪い組織の人間で、
その組織の計画として、第5世界に送り込まれる。
そして組織の計画通りに動いていたのだが、途中で自分の3人の娘達を愛している自分に気づく。
娘というのはGPMの、舞とののみと香織。
組織の計画では3人は竜の餌として殺されてしまうため、
彼はひとり密かに組織に逆らい、娘達を救うために行動を始めた。
前述の通り、同一存在同士は同じ世界に存在することができないため、Aは死ぬことになる。
だが、違う世界間の情報伝達にはズレがあり、来須が第5世界に来てからAが死ぬまでには、
幾らか時間があったようだ。
Aはその間に記憶継承術によって肉体を移動し、元のAとは別人になった。
このためAは消滅せず、来須もAの同一存在ではなくなった。